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悪徳業者による外壁塗装のトラブル

よくある悪徳業者のトラブル事例

完成したけれど、外壁塗装のイメージと色が違う

通常は色見本帳を見ながら打ち合わせをして外壁塗装を行うのですが、実際にこういた事例は多いもの。原因としては、小さな色見本帳内で見た色と、広く大きい外壁に塗られた色が同じであっても受ける印象が異なってしまうことが考えられます。

そもそも色が異なっている可能性もありますので、トラブル回避のために、色見本帳はできるだけA4以上の大きさのものを明るい場所で見ることが大事。また施工着手直後であれば塗り直しが可能であることも多いため、早い段階で伝えることをお勧めします。

塗装面がすぐに禿げてしまった

せっかく外壁塗装が完了したにも関わらず、数ヶ月から1年程度で禿げてしまうことがあります。

この問題は、下塗材の不足や、高圧洗浄が不十分、下地の素材との相性がよくなかった等、施工した塗装店の処理が原因であることが多いので、作業工程を時系列で報告書に残して頂くことがオススメです。

高圧洗浄の際の水が自宅に入ってしまった

高圧洗浄は水の勢いが非常に強いため、少し窓が空いているだけでお部屋は水びたしに。これらの原因は大きく家主側と施工業者側にあり、家主は戸締りを忘れている場合、施工業者側の原因では高圧洗浄の際の角度がよくなかったりすることがあります。

高圧洗浄は角度が重要となってくるため、水の勢いで外壁にヒビなどの破損部分が生まれてそこから水が侵入してくる場合もありますので、自宅内に水の侵入を確認した場合はすぐに施工した担当者に連絡をしましょう。

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見積もりと請求額が異なる場合

見積もり額と、請求額が異なっているというトラブルもよくあります。

外壁塗装は、塗装以外にも足場を組む、高圧洗浄など多くの工程があるため、それぞれに細かな請求額が記載されるべきものです。

まず見積もりがでたら無駄な工程がないかどうか、どの工程にどの程度の料金が発生しているのか、不明点があればすべて細かく質問をしましょう。

料金があらかじめ相場より高い業者に注意

塗料はどんなに良質なものを使っても15〜20年で塗り替える必要があるため、「25〜30年と長持ちする塗料の分料金が高い・・・」といった説明をする業者は疑った方がいいかもしれません。

最初から高めの料金設定にしている場合は値引き前提になっている可能性もあります。

築10年前後で外壁塗装に「屋根」が含まれていない場合は要注意

屋根は雨風や日光にさらされ続けるため、外壁よりも劣化が激しくなります。外壁の塗り直しのみで見積もりを取り、後日屋根も劣化しているという理由で金額を上乗せするケースがあります。

解決方法としては、複数の業者での見積もりの平均金額を事前に調べておくことで相場がわかり、よって不自然に高いのか安いのかの判断ができます。

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